メルセデスベンツ G400dのカーコーティング part4

カーコーティングメルセデス・ベンツ
メルセデスベンツ G400d
メルセデスベンツ G400d

車屋さん等がサービス売り上げを上げるために行っているコーティングと、下地処理からキッチリ施工するコーティング、名前は同じコーティングでも全くの別物です。
施工の様子をお伝えします。

メルセデスベンツ G400dの車内クリーニング part1
メルセデスベンツ G400dのレザーコーティング part2
メルセデスベンツ G400dのガラス研磨・ガラス撥水コーティング part3
メルセデスベンツ G400dのカーコーティング part4

メルセデスベンツ G400dのカーコーティング

メルセデスベンツ G400d
カーコーティングに取り掛かります。

前車は車屋さんのガラスコーティングを依頼されたものの、お客様曰く全然ダメだったらしく、全国的にある某フランチャイズの直営店で20数万円でコーティングを依頼したものの、早いうちにシミだらけになってしまったという失敗の経験をお持ちとのこと。

我々真面目に施工している者から言わせていただければ、どちらも同じようなものです。
正直言ってしまうと、あのような適当な施工であのような価格を取っているのかと驚く内容です。

しかし、こういうパターンのご相談が後を絶ちません。
「愛車のキレイ」を維持したいと思われているお客様に対して、コーティング業界への不信感や失墜につながることなので、どうにかしてもらいたいところです。

「失敗しないコーティング業者の選び方」を知りたい方、ティーズフィルムのコーティング説明をお聞きください。
大事な「愛車のキレイ」を維持したい方は是非!!

ティーズクリアーコーティング Premium

特殊照明下における計器類を使用したボディチェック

特殊照明を配置したコーティングブース内において、塗装膜厚計や光沢計等の計器類を用いながら、ボディチェックをしていきます。

特殊照明下で確認すると、かなりのダメージが確認出来ました。
屋外や照明設備のないところでは確認出来ない微細なダメージも見逃しませんが、これが見えていないところの場合、まともな下地処理が出来るはずがありません。
ティーズフィルムが「見えるのも技術」と常日頃から言っているのは、こういったことからです。

計器類も使用してしっかりと塗装状態を把握しましたので、最善の処理を施してバッチリ仕上げいきます。

下地処理 純水洗車

純水洗車から取り掛かります。

このサイズになると洗車も大変ですが、その洗車を楽にするためのアイテムがコーティングです。

正しい洗車が出来るようにするための洗車教室を、ティーズフィルムでカーコーティングを施工させていただいたお客様には無料でうけていただくことが出来ます。
最近では2回目の洗車教室をうける熱心な方も増えていますね。

それだけでなくメンテナンス時にも繰り返しレクチャーしていますので、プロ並みの洗車が出来るお客様がたくさんいらっしゃいます。

下地処理 磨き前の下処理

次は、磨き前の下処理に取り掛かります。

洗車で落とすことが出来ない汚れはもちろん、ボディに付着した鉄粉やスケール等の不純物を、特殊溶剤を使って分解除去クリーニングしていきます。

洗車後ですが特殊溶剤に反応して不純物が浮き上がってきましたので・・・

ボディを傷めることなく、分解除去クリーニングしました。

こちらもかなりの不純物が浮き上がってきましたので・・・

スッキリと分解除去しました。

クリーニング前

クリーニング後

未塗装部分も・・・

キレイになりました。

この他にもパーツの継ぎ目やモールの溝、エンブレム周りやグリル部分、給油口の中やナンバープレートの裏側まで、特殊溶剤と熊野筆等を使って細部に至るまでクリーニングしていきます。

このように汚れたタオルが数十枚出るほど、不純物の付着がありました。

細部に至る汚れは一般の方の日頃のお手入れではなかなか落とせないものですが、コーティング施工前には必ず除去する必要があります。

ティーズフィルムでは、この純水洗車と磨き前の下処理と全く同じ工程をコーティング施工後のメンテナンスでも取り組んでいます。

下地処理 ボディ磨き

ボディ全体のクリーニングが終わったら、次はボディ磨きです。
いつもの研磨工法で塗装のツヤ・光沢をしっかりと引き出していきます。

ボディ磨きのビフォーアフター

ボディ磨きによって変化した様子をご覧いただきましょう。

これらの違いを見れば、ボディ磨きの必要性がよくわかると思います。

ティーズフィルムのボディ磨きは、ただ単に洗車傷等のダメージを磨いて消しているだけではなく、塗装膜厚計や光沢計等の計器類を使用した「塗装を数値化した研磨」によって、コーティングの土台となる塗装を如何に減らさないか・・・を常に考慮しながら、ツヤ・光沢をしっかりと引き出しています。

ボディ磨き前の塗装膜厚は 120ミクロン
ベンツの塗装も薄くなりましたね。

光沢計の数値は 92 ですが・・・

ボディ磨き後の塗装膜厚は 119ミクロン
わずか1ミクロンのみの研磨ですが・・・

光沢計の数値は 97 までUPしています。

ただ単に磨いて傷を消せばいいということではなく、如何に愛車のキレイを長く維持するか・・・を考えれば、自ずと塗装を一番に考える必要があります。
そのためにも各計器類は必要不可欠なアイテムだと思います。

見た目の違いもこの通りです。

このボディ磨きで全体を磨いたら下地処理までが終了。
ここからやっとコーティングに取り掛かります。

1層目 クリアー樹脂ベースコート HYP

特殊な研磨技術を使って、1層目のベースコートをクリアー補充していきます。

このベースコートによって、ティーズクリアーコーティングの最大の特徴である圧倒的なヌレツヤ感が生まれ、より深みを増して変化しています。

ここから更にトップコートを3層コーティングしていきます。
セラミックコーティング Gcoat です。

2層目 セラミックベースコートCP

3層目 セラミックガラスコーティング NC

4層目 防汚性UPコーティング SF

コーティングのヒーター乾燥処理

コーティング施工後はカーボンヒーターを使って、1パネル毎温度管理しながら乾燥処理です。

この乾燥処理をすることでコーティングの硬化を促進させるだけでなく、初期不良等も起こり難くなります。

あとは細部仕上げを行って、最終チェックをしたら作業完了です。

ティーズクリアーコーティング Premiumの完成

ティーズクリアーコーティング Premium 完成をご覧ください。

傷やシミが多かったボディが、圧倒的なヌレツヤ感をまとって大変身しました。

お客様にも『 パッと見から違いますね。ありがとうございます。』と大変喜んでいただきました。

この度はたくさんのサービスをお任せいただきまして、ありがとうございました。
今後はコーティング説明時にもお伝えしました通り、ティーズフィルムをタッグを組みながら「日頃のお手入れ」と「定期的なメンテナンス」でこの良い状態をキープしていきましょう。
今後とも末永いお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

カーコーティングをご検討中の方、まずは約3時間のコーティング説明をお聞きください。

  • コーティング施工後のアフターの重要性
  • コーティングの正しい情報
  • コーティング施工業者の選び方
  • ティーズフィルム独自の取り組み

一般の方が知らない情報等、愛車のキレイを維持するために役立つ情報を惜しみなくお伝えさせていただきます。

特に新車納車前の方には、納車前に気を付けなければいけない点がたくさんあります。
しっかりとアドバイスさせていただきますので、お早めにお聞きいただければと思います。

担当者が不在のこともありますので、事前にご予約の上、お時間に余裕をもって広島市安佐南区のティーズフィルムにご来店ください。
ご来店前には 施工ブログ や ホームぺージ 等、各種SNSをしっかり読んでおいていただくと、よりスムーズに説明が進みますので、是非ご覧いただければと思います。

愛車のキレイをお求めの方は、広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。

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施工管理スタッフ
井上 義(いのうえ ただし)

資格:三級ガソリン・エンジン自動車整備士
三級自動車シャシ整備士

専門:カーコーティング

コーティングメンテナンス・電装等カーコーティングやコーティング施工後のアフターフォロー等を主に担当し、お客様の様々な相談を丁寧な接客で対応しています。
用品などの各種見積もりもお任せ下さい!!

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