アウディ A6アバントのガラス撥水コーティング part3

ガラス撥水コーティング
アウディ A6アバント TDIクワトロ150KW
アウディ A6アバント TDIクワトロ150KW

国産車・輸入車を問わず、新車のガラスは不純物だらけになっています。
ガラス撥水コーティングを施工する際には、必ずガラス磨き(ガラス研磨)が必須工程となります。
施工の様子をお伝えします。

アウディ A6アバントのレザーコーティング part1
アウディ A6アバントのカーフィルム part2
アウディ A6アバントのガラス撥水コーティング part3
アウディ A6アバントのカーコーティング part4

アウディ A6アバントのガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

アウディ A6アバント TDIクワトロ150KW

ガラス撥水コーティングに取り掛かります。

ボディを汚さないように養生した後、ガラスの状態をチェックしていきます。

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス全体に水を吹き掛けてみると、このように不純物だらけになっています。

冒頭にもお伝えした通り、国産であれ、輸入車であれ、「新車のガラスは不純物だらけ」です。
しかし、こうなっていることを一般の方はご存じありませんので、これら不純物の上に市販の撥水剤等を塗っています。

それどころかプロと名乗っている施工業者でさえ、下地処理をすることなくそのままコーティング剤を塗っているようなところもあるので注意が必要です。

不純物の上にどのようなコーティングを施工しても、悪影響を及ぼすことは容易に想像ができると思います。

ガラス撥水コーティングを施工する際には、必ずガラスを磨いてクリアな状態にする必要がありますので、ガラス研磨(ガラス磨き)は必須工程となります。

ガラス研磨(ガラス磨き)

特殊溶剤とサンダーやポリッシャー等の研磨機材を使用してガラスを磨いていきます。

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラスを磨いた後・・・

ガラス研磨(ガラス磨き)

再度水を吹き掛けてみると、このように変わりました。

ガラス研磨(ガラス磨き)を行った部分は、不純物がなくなって水が親水状態で流れ落ちているのに対して、まだ磨いていない部分は吹き掛けた水が不純物に付着して残ってしまっています。

どちらにコーティングを施工した方が良い結果が得られるかは、誰の目にも明らかです。

残りの部分も同様に磨いていきます。

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

不純物のないクリアな状態になりました。

ガラス撥水コーティングをする上で、ガラス研磨(ガラス磨き)は下地処理の位置付けになりますので必須工程となります。

ただ単にコーティング剤を塗るだけの簡易的な施工をしているところに依頼しても、決して良い効果は得られませんので、必ず「研磨技術のあるプロの施工店」に依頼することをお勧めします。

また、この研磨処理を一般の方が行うのは技術的に考えて難しいと思います。
ガラスがシミだらけになってしまい市販の研磨剤を使って自分で磨いてみたものの、ガラスが傷だらけになってしまったというご相談をたくさんいただいていますし、そのほとんどはガラス交換をする羽目になっていますのでやめた方がいいと思います。

この他のガラスも同様に磨いていきます。

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

フロントドアガラス

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

リアドアガラス

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

クォーターガラス

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

リアガラス

全面ガラスを磨いて不純物のないクリアな状態にしたら、コーティング施工前の準備は完了です。

ガラス撥水コーティング施工

ガラス撥水コーティングを施工していきます。

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティングの乾燥処理

ガラス撥水コーティング施工後は、ヒーター乾燥処理をしていきます。

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティングの完成

ガラス撥水コーティングの完成をご覧ください。

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

不純物だらけだったガラスがキレイになっているだけでなく・・・

ガラス撥水コーティング

防汚性もしっかりアップして仕上がっています。

車の大きな面積を占めるガラス部分にガラス撥水コーティングを施工して防汚性をUPさせることで、お手入れが楽になり、キレイな状態を維持しやすくなります。

ガラスがシミだらけになってしまうと、車のイメージダウンになるだけでなく、雨の日の運転や夜間走行の際に視界が悪くなって危険を伴います。

ティーズフィルムにご依頼いただければ、ただ単に塗るだけのような簡易的なコーティングではなく、プロの技術を駆使したガラス研磨によってクリアなガラスにした上でガラス撥水コーティングを施工させていただきます。

特に新車時はガラス研磨代金をサービスしていますのでかなりお得になっていることから、ボディのコーティングと一緒にご依頼いただく方がほとんどです。

キレイなガラスを維持したい方はもちろん、既にガラスがシミだらけでお困りの方も広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。

アウディ A6アバントのカーコーティング part4 の記事に続く・・・
2026/09/16  19:00UP予定です。

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アウディ A6アバントのカーコーティング part4


※ ガラス撥水コーティングの施工価格が知りたい方は、上記ページ内の価格表をご覧ください。

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施工管理スタッフ
井上 義(いのうえ ただし)

資格:三級ガソリン・エンジン自動車整備士
三級自動車シャシ整備士

専門:カーコーティング

カーコーティングを主に担当しています。
1台1台丁寧に仕上げ、経年車は新車のような輝きに、新車は新車以上の輝きに仕上げさせていただきます。

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