レザーコーティングは新車でもクリーニングが必要になりますが、新車時はその代金をサービスしていますのでかなりお得に施工することができます。
レザーコーティング施工の様子をお伝えします。

アウディ A6アバント TDIクワトロ150KW
リピーター様がお乗り換えになられた新車です。
今回のお車にもカーコーティングをはじめ、ガラス撥水コーティング・レザーコーティング・カーフィルム等をご依頼いただきました。
いつもありがとうございます。
4話に分けてご紹介させていただきます。
アウディ A6アバントのレザーコーティング part1
アウディ A6アバントのカーフィルム part2
アウディ A6アバントのガラス撥水コーティング part3
アウディ A6アバントのカーコーティング part4
アウディ A6アバントのレザーコーティング
レザーシート2列にレザーコーティングを施工していきます。
レザークリーニング
シートは新車なのでキレイではありますが、それでも不純物の付着はありますので、まずはレザー専用の特殊溶剤を使って不純物を除去クリーニングしていきます。

このような汚れを・・・

レザー専用の特殊溶剤を使って生地を傷めることなく・・・

キレイにクリーニングしています。
この他の部分もクリーニングしていきます。













不純物が付着したままの状態にコーティングを施工しても、コーティングの密着・耐久性・防汚性能等に悪影響を及ぼしてしまいます。
だからこそレザークリーニングは必須工程であり、レザーコーティングの下地処理の位置付けになります。
レザーコーティング施工
準備ができたらレザーコーティングを施工していきます。

























あとはコーティングをしっかりと乾燥させれば作業は完了です。
レザーコーティングの完成
レザーコーティングの完成をご覧いただきましょう。












ティーズフィルムのレザーコーティングは、如何にもコーティングを施工しました・・・といったようなテカテカした仕上がりではなく、このように自然な感じで違和感のない仕上がりが特徴です。
見た目の変化は大きくありませんが・・・



防汚性はこのようにしっかりと上がっています。
レザーコーティングを施工することで防汚性がUPしてお手入れが楽になるだけでなく、レザー素材の劣化防止等の効果が期待できます。
手油や皮脂汚れ等が付きやすいハンドル・シフトノブ・ドアハンドルや、乗り降りの頻度の高い運転席シート等はダメージをうけやすい部分ですので、特にお勧めしたい部分です。
擦り傷・ひび割れ・破れ等のダメージをうけてしまった場合は、内装リペアやレザー張替え等の修理が必要となってしまいますので、やはり傷む前にコーティングを施工して保護しておくのがベストだと思います。
新車時はクリーニング代金をサービスしておりますので、かなりお得になっています。
レザーコーティングに興味のある方は、広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。
アウディ A6アバントのカーフィルム part2の記事に続く・・・
2026/09/15 19:00UP予定です。
アウディ A6アバントのレザーコーティング part1
アウディ A6アバントのカーフィルム part2
アウディ A6アバントのガラス撥水コーティング part3
アウディ A6アバントのカーコーティング part4
※ レザーコーティングの施工価格が知りたい方は、上記ページ内の価格表をご覧ください。

資格:二級ガソリン自動車整備士・三級自動車シャシ整備士
専門:内装関連・電装関連・コーティング等
車内クリーニング・電装関連・カーコーティング等々、様々な作業をそつなくこなすユーティリティプレーヤー。
その器用さはティーズフィルムNO,1で、頼りになる職人です。




