マツダ アクセラのカーコーティング part2

カーコーティングマツダ
マツダ アクセラ
マツダ アクセラ

当店のカーコーティングはリピーター様が圧倒的に多いのが特徴です。
コーティングを売るのではなく「愛車のキレイのサポートを売る」ことを心掛けた結果が理由です。
施工の様子をお伝えします。

マツダ アクセラのガラス研磨・ガラス撥水コーティング part1
マツダ アクセラのカーコーティング part2

マツダ アクセラのカーコーティング

マツダ アクセラ
カーコーティングに取り掛かります。

ティーズクリアーコーティング Regular

特殊照明下における計器類を使用したボディチェック

特殊照明を配置したコーティングブース内において、塗装膜厚計や光沢計等を用いながらボディ状態をチェックをしていきます。

新車から10年近く経過していますのでそれなりのダメージはありますが、逆に10年経過している赤色のボディにしては良い状態を保っている方だと思います。
上面はのダメージは深いところもありますね。

膜厚計等の計器類も使用してボディの状態をしっかりと把握しましたので、最善の処理を施してよみがえらせていきましょう。

下地処理 純水洗車

純水洗車から取り掛かります。

純水を使用するメリットは色々とあります。
最近では純水装置も安く売っていますので、ご自身で洗車をされる方は買われてみるのもいいかもしれませんね。

下地処理 磨き前の下処理

次は磨き前の下処理に取り掛かります。

洗車で落とすことが出来ない汚れはもちろん、ボディに付着した鉄粉やスケール等の不純物を特殊溶剤を使って分解除去クリーニングしていきます。

洗車で落とせなかった不純物が特殊溶剤に反応して浮き上がってきましたので・・・

ボディにダメージを与えることなく分解除去クリーニングしました。

こちらも不純物の付着がありましたので・・・

分解除去してキレイにしておきました。

未塗装部分も・・・

この通りです。

この他にもパーツの継ぎ目やモールの溝、エンブレム周りやグリル部分、給油口の中やナンバープレートの裏側まで、特殊溶剤と熊野筆等を使って細部に至るまでクリーニングしていきます。

ティーズフィルムではこの純水洗車と磨き前の下処理とまったく同じ工程を、コーティングメンテナンスでも取り組んでいます。
どこにも真似の出来ない超低価格で非常に濃い内容となっておりますので、詳しくはコーティング説明にてお聞きください。

下地処理 ボディ磨き

次の工程はボディ磨きです。
本来であれば補充メンテナンスで行きたいところですが、研磨は必要なボディ状態です。
それでも塗装に極力負担を掛けないいつもの研磨工法で、大小様々なポリッシャーを使い分けながら磨いていきます。

ボディ磨きのビフォーアフター

ボディ磨きによる変化をご覧ください。

しっかりよみがえってますね。

ティーズフィルムのボディ磨きは、ただ単にダメージを磨いて消しているだけではなく、塗装膜厚計や光沢計等の計器類を使用した「塗装を数値化した研磨」によって、コーティングの土台となる塗装を如何に減らさないか・・・を常に考慮しながら、ツヤ・光沢をしっかりと引き出しています。

ボディ磨き前の塗装膜厚は 94.1 ミクロン

光沢計の数値は 91 ですが・・・

ボディ磨き後の塗装膜厚は 93.1ミクロン
わずか1ミクロンのみの研磨ですが・・・

光沢計の数値は 103 まで上がっています。

ただ単に磨いて傷を消せばいいということではなく、如何に愛車のキレイを長く維持するか・・・を考えれば、自ずとコーティングの土台となる塗装を一番に考慮する必要があります。
そのためにも各計器類は必要不可欠なアイテムです。

ボディの上面はダメージが酷い状態でしたが、深いダメージはあえて残す方向で処理をしました。
塗装の膜厚も考えずにその場限りの仕上げをするのであればまだ磨くことも出来ますが、今後のことを考慮した場合、塗装を残すことを一番に考えることがベストと判断した結果です。

「愛車のキレイ」を維持しやすくなるかどうかは、コーティングの土台となる塗装の状態によっても大きく左右されるということを知っておいた方がいいですね。

研磨処理によってボディ全体を磨いたら下地処理までが終了。
ここからコーティング施工に取り掛かります。

ティーズクリアーコーティング Regular

1層目 クリアー樹脂ベースコート HYP

特殊な研磨技術を使って、1層目のベースコートをクリアー補充していきます。

下地処理で引き出した塗装のツヤ・光沢が更に深く変化しました。

このベースコートによってティーズクリアーコーティングの最大の特徴である圧倒的なヌレツヤ感が生まれます。

未塗装部分も専用コーティングで保護しておきました。

2層目 ガラスコーティング TG

3層目 防汚性UPコーティング SF

ベースコートでボディ全体を保護したら、ここから更に2層のコーティングをトップコートしていきます。

ガラスコーティングTGで防御被膜を形成して、防汚性UPコーティングSFで防汚性能をプラスしました。

コーティングのヒーター乾燥処理

コーティング施工後はカーボンヒーターを使って、1パネル毎温度管理しながら乾燥処理をしていきます。

この乾燥処理をすることでコーティングの硬化を促進させるだけでなく、初期不良等も起こり難くなります。

あとは細部仕上げを行って、最終チェックをしたら作業完了です。

ティーズクリアーコーティング Regularの完成

ティーズクリアーコーティング Regular 完成をご覧ください。

ティーズクリアーコーティング Regular

またまた圧倒的なヌレツヤ感が復活しました。

お客様にも『 またキレイにしていただいて、ありがとうございます。主人もこれを見たら乗り換えなくてもいいと言うんです。10年経ってこの状態はなかなかないですよね。』と大変喜んでいただきました。

今回もカーコーティングとガラス撥水コーティングをご依頼いただきまして、ありがとうございました。
まだまだこれからも長く乗ってください(笑)
このボディ状態をキープするためのアフターサポートもしっかりと務めさせていただきます。
これまで同様、今後とも末永いお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

「愛車のキレイ」を維持するためには、施工技術の確かなプロによるコーティング施工をした上で「日頃のお手入れ」と「定期的なメンテナンス」で維持していくのが理想です。
これらの内容を、詳しくお伝えしているのがコーティング説明です。

  • コーティング施工後のアフターの重要性
  • コーティングの正しい情報
  • コーティング施工業者の選び方
  • ティーズフィルム独自の取り組み

一般の方が知らない情報等を含めて、約3時間かけてわかりやすくご説明させていただきます。

特に新車納車前の方には、納車前に気を付けなければいけない点等のアドバイスがたくさんありますので、お早めにお聞きいただければと思います。

担当者が不在のこともありますので、事前にご予約の上、お時間に余裕をもって広島市安佐南区のティーズフィルムにご来店ください。
ご来店前には 施工ブログ や ホームぺージ 等、各種SNSをしっかり読んでおいていただくと、よりスムーズに説明が進みますので、是非ご覧いただければと思います。

カーコーティングをご検討中の方は、広島市安佐南区のティーズフィルムに是非ご相談ください。

マツダ アクセラのガラス研磨・ガラス撥水コーティング part1
マツダ アクセラのカーコーティング part2


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施工管理スタッフ
井上 義(いのうえ ただし)

資格:三級ガソリン・エンジン自動車整備士
三級自動車シャシ整備士

専門:カーコーティング

コーティングメンテナンス・電装等カーコーティングやコーティング施工後のアフターフォロー等を主に担当し、お客様の様々な相談を丁寧な接客で対応しています。
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