スバル レヴォーグのカーコーティング part2

カーコーティングスバル
スバル レヴォーグ
スバル レヴォーグ

ティーズフィルムで板金塗装修理をさせていただいたお車は、塗装の乾燥期間をおいた後、必ず磨き直しを行った上でコーティング施工をしています。
カーコーティング施工の様子をお伝えします。

スバル レヴォーグの板金塗装修理 part1
スバル レヴォーグのカーコーティング part2

スバル レヴォーグのカーコーティング

塗装修理が終わった後、修理部分のコーティング施工をしたいところでしたが、損害保険会社からお客様へ何の連絡もなく放置状態が続いていました。
結果的に何も説明を受けることもないままで、まったく進展しないことから、お客様は相手方を訴えることになりました。

カーコーティングについても長期化しそうだということで、お客様の方でとりあえず実費で立替負担して再施工をすることになりました。
なぜ被害に遭っただけなのに、こんな目に遭わないといけないのか意味が分かりませんね。

ちなみに当店への修理代金とレンタカー代金も、塗装修理が終わって4ヶ月半以上経ってからの支払いでした。
だからこの損害保険会社の関係する修理はしたくないんです。

【加入する損害保険会社選びは重要】です。
しっかりと考えて選ばないと、いざという時に大変な目に遭う可能性があります。
アドバイスの欲しい方、お問い合わせください。

お車を再入庫いただいたら、カーコーティングに取り掛かります。

ティーズクリアーコーティング Regular

特殊照明下における計器類を使用したボディチェック

まずは特殊照明を配置したコーティングブース内において、塗装膜厚計や光沢計等の計器類を用いながら、ボディチェックをしていきます。

計器類も使用して塗装の状態を把握しましたが、塗装修理した部分のダメージだけでなく、放置期間が長かったこともありボディ全体にダメージが増えてしまっています。

お客様とご相談させていただいた結果、今回は修理した部分の再施工だけでなく、ボディ全体をリセットすることになりました。
最善の処理でキレイに仕上げていきましょう。

下地処理 純水洗車

早速、純水洗車から取り掛かります。

今回改めて洗車方法をアドバイスさせていただきましたが、修理箇所以外のダメージはお客様が付けたものではなく、どうやら車屋さんに点検に出した際のものだったようです。
こちらも気を付けないといけないところですが、ティーズフィルムのお客様であればよくご理解されていると思います。

下地処理 磨き前の下処理

続いては、磨き前の下処理に取り掛かります。

洗車で落とすことが出来ない汚れはもちろん、ボディに付着した鉄粉やスケール等の不純物を、特殊溶剤を使って分解除去クリーニングしていきます。

特殊溶剤に反応して不純物が浮き上がってきましたので・・・

ボディを傷めることなく、分解除去クリーニングしました。

未塗装部分に付着していた不純物も・・・

キレイになりました。

この他にもパーツの継ぎ目やモールの溝、エンブレム周りやグリル部分、給油口の中やナンバープレートの裏側まで、特殊溶剤と熊野筆等を使って細部に至るまでクリーニングしていきます。

このように汚れたタオルが何枚も出るほど、不純物の付着がありました。

ティーズフィルムでは、この純水洗車と磨き前の下処理と全く同じ工程を、コーティング施工後のメンテナンスでも取り組んでいます。

下地処理 ボディ磨き

ボディ全体のクリーニングが終わったら、次はボディ磨きです。
塗装修理箇所の磨き直しを含む、ボディ全体を磨いて塗装のツヤ・光沢をしっかりと引き出していきます。

ボディ磨きのビフォーアフター

ボディ磨きによる変化を見ていただきましょう。

ティーズフィルムのボディ磨きは、ただ単に洗車傷や磨き跡等のダメージを磨いて消しているだけではなく、塗装膜厚計や光沢計等の計器類を使用した「塗装を数値化した研磨」によって、コーティングの土台となる塗装を如何に減らさないか・・・を常に考慮しながら、ツヤ・光沢をしっかりと引き出しています。

ボディ磨き前の塗装膜厚は 90.7ミクロン
軽自動車並みの膜厚です。

光沢計の数値は 83 ですが・・・

ボディ磨き後の塗装膜厚は 89.8ミクロン
わずか0.9ミクロンのみの研磨ですが・・・

光沢計の数値は 87 まで上がっています。

ただ単に磨けばいい、傷を消せばいいということではなく、如何に愛車のキレイを長く維持するか・・・を考えれば、自ずと塗装を一番に考えることになります。
ティーズフィルムでは、一工程に磨く塗装膜厚は0.8~1.2ミクロン程度ですが、これらを確認するためにも各計器類は必須アイテムです。

研磨後の状態を目視で確認をすると・・・

しっかりとよみがえっているのがわかります。

このボディ磨きで全体を磨いたら下地処理までが終了。
ここからやっとコーティングに取り掛かります。

1層目 クリアー樹脂ベースコート HYP

特殊な研磨技術を使って、1層目のベースコートをクリアー補充していきます。

下地処理で引き出した塗装のツヤ・光沢が更に変化しました。

このベースコートによって、ティーズクリアーコーティングの最大の特徴である圧倒的なヌレツヤ感が生まれ、より深みを増して変化ました。

未塗装部分には・・・

専用のコーティングを施工して保護しています。

2層目 ガラスコーティング TG

3層目 防汚性UPコーティング SF

ベースコートでボディ全体を保護したら、ここから更に2層のコーティングをトップコート。
ガラスコーティングTGで防御被膜を形成して、防汚性UPコーティングSFで防汚性能をプラスしていきます。

コーティングのヒーター乾燥処理

コーティング施工後はカーボンヒーターを使って、1パネル毎温度管理しながら乾燥処理です。

この乾燥処理をすることでコーティングの硬化を促進させるだけでなく、初期不良等も起こり難くなります。

あとは細部仕上げを行って、最終チェックをしたら作業完了です。

ティーズクリアーコーティング Regularの完成

ティーズクリアーコーティング Regular 完成をご覧ください。

圧倒的なヌレツヤボディが復活しました。

お客様にも大変喜んでいただきました。

今回もご依頼いただきまして、ありがとうございました。
ドアパン被害だけでなく、色々と災難でしたね。
これからまだまだ長い争いが続きそうですが、そのあたりも含めてしっかりとサポートさせていただきますのでご安心ください。

ボディの方はキッチリリセットしましたので、このキレイな状態を【日頃のお手入れ】と【定期的なメンテナンス】でキープしていきましょう。
今後とも末永いお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

カーコーティングをご検討中の方、まずは約3時間のコーティング説明をお聞きください。

  • コーティング施工後のアフターの重要性
  • コーティングの正しい情報
  • コーティング施工業者の選び方
  • ティーズフィルム独自の取り組み

一般の方が知らない情報等、愛車のキレイを維持するために役立つ情報を惜しみなくお伝えさせていただきます。

特に新車納車前の方には、納車前に気を付けなければいけない点がたくさんあります。
しっかりとアドバイスさせていただきますので、お早めにお聞きいただければと思います。

担当者が不在のこともありますので、事前にご予約の上、お時間に余裕をもって広島市安佐南区のティーズフィルムにご来店ください。
ご来店前には 施工ブログ や ホームぺージ 等、各種SNSをしっかり読んでおいていただくと、よりスムーズに説明が進みますので、是非ご覧いただければと思います。

愛車のキレイをお求めの方は、広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。

スバル レヴォーグの板金塗装修理 part1
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電話によるお問合わせ LINEによるお問合せ メールによるお問合せ
施工管理スタッフ
井上 義(いのうえ ただし)

資格:三級ガソリン・エンジン自動車整備士
三級自動車シャシ整備士

専門:カーコーティング

コーティングメンテナンス・電装等カーコーティングやコーティング施工後のアフターフォロー等を主に担当し、お客様の様々な相談を丁寧な接客で対応しています。
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