カープロテクションフィルムは塗装膜厚より厚い150ミクロン程度の厚みがあるので、飛び石等のダメージからボディを保護することができます。
ストーンガードPPF施工の様子をお伝えします。
ポルシェ 911 911カレラのホイールコーティング part1
ポルシェ 911 911カレラのカープロテクションフィルム part2
ポルシェ 911 911カレラのガラス撥水コーティング part3
ポルシェ 911 911カレラのカーコーティング part4
ポルシェ 911 911カレラのカープロテクションフィルム

ポルシェ 911 911カレラ
カープロテクションフィルムに取り掛かります。

元々ストーンガードが貼ってありましたが、飛び石によるダメージやフィルムそのものの劣化も見られる状態でした。
ボディをカーコーティングでキレイにするにあたり、こちらもキレイにしておきたいとのことで、新たにPPF施工をすることになりました。
プロテクションフィルム 剥がし・クリーニング
まずは元々貼ってあるフィルムを剥がしていきます。






フィルムを剥がすとこのように糊残りがありましたので、特殊溶剤を使ってボディを傷めることなく除去クリーニングしていきます。



フィルムの糊を分解して・・・

除去しました。

反対側も同様にクリーニングを行いました。
プロテクションフィルム 型取り
カットシステムを使用してフィルムの型を取っていきます。



JN-SHIELDのPPF(ペイントプロテクションフィルム) を使用して施工していきます。
フィルムの縁がクリアー層に食い込んでいて、研磨処理でも消すことができない状態でしたので、一回り大きくカットして型取りを行いました。
プロテクションフィルム施工 ストーンガード
準備ができたらPPF施工に取り掛かります。
※ 実際にはコーティングをした後に施工していますので、施工箇所のボディ磨き等を行った上で貼っています。


フィルムをしっかりと乾燥させれば作業は完了です。
カープロテクションフィルムの完成
カープロテクションフィルムの完成をご覧ください。
ストーンガードプロテクションフィルム



キレイに仕上がりました。
元々のサイズより少し大きめに保護しましたし、フィルム自体に防汚性も兼ね備えていますので、この部分のコーティング施工も不要です。
PPF(ペイントプロテクションフィルム)は透明なので美観を損なうことなくキレイに仕上がりますし、塗装膜厚より厚い150ミクロン程度の厚みがありますので生活傷防止や劣化防止等にも役立ちます。
ボディ全体のフルプロテクションはもちろん、飛び石対策としてボンネット・バンパー・フロントガラス、生活傷防止や劣化防止目的にヘッドライト・モール・ドアカップ・ドアエッジ・ピラー等の部分施工も承ります。
目的に合わせて「愛車を保護」することができるカープロテクションフィルム。
興味のある方は、広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。
ポルシェ 911 911カレラのガラス撥水コーティング part3 の記事に続く・・・
2026/07/10 12:00UP予定です。
ポルシェ 911 911カレラのホイールコーティング part1
ポルシェ 911 911カレラのカープロテクションフィルム part2
ポルシェ 911 911カレラのガラス撥水コーティング part3
ポルシェ 911 911カレラのカーコーティング part4
※ カープロテクションフィルムの施工価格が知りたい方は、上記ページ内の価格表をご覧ください。

役職:店長
資格:自動車電気装置整備士・一級ガラス用フィルム施工技能士
専門:ガラス修理・フィルム関連等
カーフィルム・カーラッピングフィルム・カープロテクションフィルム・ガラス修理やフィルムサービスを担当し、常にティーズクオリティーを追求するこの道30年のスペシャリスト!!
いずれティーズフィルムの2代目を担うリーダー的存在。




