輸入車のアルマイトモールは腐食しやすいため、劣化が進む前の新車時にPPFで保護する方が増えました。
既に劣化が進んでいる場合はモールラッピングがお勧めです。
施工の様子をお伝えします。
メルセデス・ベンツ Sクラス S400hのカーラッピングフィルム(モール貼り替え)

メルセデス・ベンツ Sクラス S400h
以前、腐食が進んでしまっていたアルマイトモールにカーラッピングフィルムを施工させていただいたお車です。
前回のモールラッピング施工からかなりの年数が経過して、大幅に耐候年数を過ぎてしまったことでフィルムの劣化が進んでしまっています。






お客様とご相談させていただいた結果、モールラッピングフィルムの貼り替えをご依頼いただきました。
フィルムは前回と同じ AVERY DENNISON グロスメタリックブラック SW900-192-M で施工させていただきます。
モールラッピングフィルム 剥がし
劣化してしまったラッピングフィルムの剥がし作業から取り掛かります。

ヒートガンを使用しながら丁寧に剥がしていきます。








カーラッピングフィルム モールラッピング施工
モールラッピングフィルムの施工に取り掛かります。
まずは特殊溶剤を使って施工箇所の不純物を分解除去クリーニングしていきます。



準備ができたらモールラッピングフィルムを貼っていきます。




右半分がラッピング施工済みです。






細部に至るまで丁寧に施工した後、熱処理でフィルムを剥がれ難く処理すれば作業は完了です。
カーラッピングフィルム モールラッピング完成
カーラッピングフィルム モールラッピング貼り替えの完成をご覧ください。






モールラッピングフィルム ビフォー

モールラッピングフィルム アフター

モールラッピングフィルム ビフォー

モールラッピングフィルム アフター
屋外での完成もご覧いただきましょう。











キレイに復活しました。
お客様にも大変喜んでいただきました。
今回もカーラッピングフィルムをご依頼いただきまして、ありがとうございました。
今後もカーディテイリングサービスのことなら何なりとご相談いただければと思います。
よろしくお願い申し上げます。
輸入車オーナーの悩みの種であるアルマイトモールの腐食。
必ずと言っていいほど腐食が進んでシミだらけになってしまいます。
最近では腐食が進まないないように、新車のキレイなうちにPPF(ペイントプロテクションフィルム)で保護しておく方が増えています。
既に腐食が進んでしまった場合、以前はモール研磨でキレイによみがえらせた上でモールコーティングを施工する処理を行っていましたが、モール研磨代金が不要なモールラッピングフィルムをご依頼いただくことがほとんどです。
カーラッピングフィルムは、サンプルよりお好きなフィルムを選んでいただくことができます。
元々の色と同系色を選ぶこともできますし、全く違うカラーを選んでイメージチェンジをすることも可能です。
モールだけでなくボディの傷隠しにも有効ですし、飛び石や鳥糞・木の樹液、生活傷等からボディを守る保護目的にも役立ちます。
ボディ全体のフルラッピングはもちろん、部分ラッピングもお任せください。
カーラッピングフィルムに興味のある方は広島市安佐南区のティーズフィルムにお問い合わせください。
※ カーラッピングフィルムの施工価格が知りたい方は、上記の価格表をご覧ください。

役職:店長
資格:自動車電気装置整備士・一級ガラス用フィルム施工技能士
専門:ガラス修理・フィルム関連等
カーフィルム・カーラッピングフィルム・カープロテクションフィルム・ガラス修理やフィルムサービスを担当し、常にティーズクオリティーを追求するこの道30年のスペシャリスト!!
いずれティーズフィルムの2代目を担うリーダー的存在。




