他店でコーティングを施工して失敗した方からのご相談・ご依頼がかなり多いです。
何故失敗したのかを知ることから始めましょう。
コーティング説明をお聞きください。
施工の様子をお伝えします。
レクサス IS500 Fスポーツパフォーマンスのカーラッピングフィルム(ボンネット・ルーフ・ドルフィンアンテナ) part1
レクサス IS500 Fスポーツパフォーマンスのガラス撥水コーティング part2
レクサス IS500 Fスポーツパフォーマンスのカーコーティング part3
レクサス IS500 Fスポーツパフォーマンスのカーコーティング

レクサス IS500 Fスポーツパフォーマンス
カーコーティング施工に取り掛かります。
特殊照明下における計器類を使用したボディチェック
カーラッピングフィルム施工時にチェックはしていますが、特殊照明を配置したコーティングブース内において、塗装膜厚計や光沢計等の計器類を用いながら再度ボディチェックをしていきます。



このお車は part1 のブログ でも書いたように1年前の新車時に車屋さんでコーティングを施工されています。
「ダメージの付かない夢のようなコーティングはありません。」
誇大広告に騙されて「コーティングをかけておけば何をやっても大丈夫」くらいに思われている方も少なくないのではないでしょうか?!
そんなコーティングがあれば是非やってみたいものです。
本当のプロの施工技術によるコーティング施工をした上で、「日頃のお手入れ」と「定期的なメンテナンス」が揃わなければ、「愛車のキレイ」を維持することはできません。
このあたりをわかりやすく丁寧にお伝えしているのが、ティーズフィルムのコーティング説明です。
「愛車のキレイ」を維持するために役立つ情報が満載ですので、カーコーティングで失敗したくない方は是非お聞きいただければと思います。
※ 新車納車前の方は、納車の1ヶ月以上前にお聞きいただくことをお勧めします。



塗装膜厚計や光沢計等の計器類を用いながらボディ状態をしっかりと確認しましたので、最善の処理を施してキレイに仕上げていきましょう。
下地処理 純水洗車
純水洗車から取り掛かります。


愛車をキレイにするのも洗車なら、ダメージを与えてしまうのも洗車です。
誤ったお手入れによって「コーティングで失敗しないために」、無料で洗車教室を受けていただくことができるだけでなく、ご自分で洗うことが難しい方へのフォローもご用意させていただいています。
下地処理 磨き前の下処理
次の工程は磨き前の下処理です。

洗車で落とすことが出来ない汚れはもちろん、ボディに付着した鉄粉やスケール等の不純物を特殊溶剤を使って分解除去クリーニングしていきます。

洗車をしたにも関わらず、特殊溶剤に反応して不純物が浮き上がってきましたので・・・

ボディにダメージを与えることなく分解除去クリーニングしました。

このあたりも多くの不純物が特殊溶剤に反応して浮き上がってきましたので・・・

分解除去クリーニングしました。

このあたりもかなりシミっぽくなってしまっていますが・・・

スッキリと分解除去しておきました。
この他にもパーツの継ぎ目や給油口の中、エンブレム周りやグリル、ナンバープレートの裏側等々、細部に至るまで特殊溶剤や熊野筆等を使ってクリーニングしていきます。






このように汚れたタオルが、かなりの枚数必要な程の不純物が付着していました。
これを見ればノーメンテナンスや1年に1回のメンテナンスでは「愛車のキレイ」は維持できないことがわかりますね。
ティーズフィルムではコーティング施工後のアフターフォローにおいて、この純水洗車と磨き前の下処理と全く同じ工程をメンテナンスでも取り組んでいます。
超低価格でありながら、細部に至るまでのクリーニングを含む、非常に濃い内容を取り組んでいますので年々ご依頼が増えており、今ではカーコーティング同様に予約が取りづらくなっているほどです。
下地処理 ボディ磨き
クリーニングが終わったら、ボディ磨きに取り掛かります。
塗装に極力負担を掛けない、いつもの研磨工法でツヤ・光沢をしっかりと引き出していきます。






大小様々なポリッシャーを使い分けて、細部に至るまで研磨処理を施しました。
ボディ磨きのビフォーアフター
ボディ磨きによる変化をご覧いただきましょう。













ティーズフィルムのボディ磨きは、ただ単にダメージを磨いて消しているだけではなく、塗装膜厚計や光沢計等の計器類を使用した「塗装を数値化した研磨」によって、コーティングの土台となる塗装を如何に減らさないか・・・を常に考慮しながら、ツヤ・光沢をしっかりと引き出しています。

ボディ磨き前の塗装膜厚は 127ミクロン

光沢計の数値は 83 ですが・・・


ボディ磨き後の塗装膜厚は 126 クロン
わずか1ミクロンの研磨で・・・

光沢計の数値は 89 までUPしています。
研磨後の状態を目視で確認をすると・・・

塗装のツヤ・光沢が明らかに変わっていることがわかります。
ボディ磨き 塗装強化処理
ボディ全体を磨いた後、特殊なベースコンパウンドを使用した研磨処理によって薄い被膜を形成する塗装強化処理を行っていきます。



塗装強化処理が終わったら下地処理までが終了し、ここからやっとコーティングに取り掛かります。
ティーズクリアーコーティング Special
クリアー樹脂ベースコート HYP
1層目のベースコートを特殊な研磨技術を使ってクリアー補充していきます。


下地処理によって引き出した塗装のツヤ・光沢が更にUPして、より深みを増して変化していることがわかります。




このベースコートによって、ティーズクリアーコーティングの最大の特徴である「圧倒的なヌレツヤ感」が生まれます。
コーティング層でこの変化は、他のものではなかなか見られないと思います。
ベースコートの後もコーティング施工はまだまだ続きます。
ここから更に2層のコーティングをトップコートしていきます。
ガラスコーティング GH coat
2層目のガラスコーティング GH coat で防御被膜を形成していきます。




このガラスコーティング GH coat は、かなり高額な価格設定にしてもおかしくないコーティングです。
詳しくはコーティング説明にてお伝えさせていただいています。
防汚性UPコーティング SF
ここから更に3層目の防汚性UPコーティング SFを施工して防汚性能をプラスしていきます。





コーティングのヒーター乾燥
コーティング施工後はヒーター乾燥処理をしていきます。





コーティングの乾燥を早めるだけでなく、表面硬度を上げておくことで施工後の初期不良を避ける効果が期待できます。
あとは細部まで仕上げ作業を行った後、最終チェックをしたら作業は完了です。
ティーズクリアーコーティング Special の完成
ティーズクリアーコーティング Special の完成をご覧いただきましょう。












圧倒的なヌレツヤ感とリアルカーボンラッピングが調和した仕上がりになりました。
お客様にも『 ありがとうございます。ツヤ感も良いですね。』と大変喜んでいただきました。
この度はカーコーティングをはじめ、ガラス撥水コーティングやカーラッピングフィルムをご依頼いただきまして、ありがとうございました。
これまでのコーティングとの違いを実感していただいたようで良かったです。
カーラッピングフィルムも施工させていただきましたので、鳥糞や木の樹液による被害も防ぐことができます。
アフターフォローもしっかりと務めさせていただきますのでご安心ください。
今後とも末永いお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
「愛車のキレイ」を維持するためには、施工技術の確かなプロによるコーティング施工をした上で「日頃のお手入れ」と「定期的なメンテナンス」で維持していくのが理想です。
これらの内容を、詳しくお伝えしているのがコーティング説明です。
- コーティング施工後のアフターの重要性
- コーティングの正しい情報
- コーティング施工業者の選び方
- ティーズフィルム独自の取り組み
一般の方が知らない情報等を含めて、約4~5時間程度かけてわかりやすくご説明させていただきます。
特に新車納車前の方には、納車前に気を付けなければいけないアドバイスが多々ありますので、お早めにお聞きいただければと思います。
担当者が不在のこともありますので、事前にご予約の上、お時間に余裕をもって広島市安佐南区のティーズフィルムにご来店ください。
ご来店前には 施工ブログ やホームぺージ 等、各種SNSをしっかり読んでおいていただくと、よりスムーズに説明が進みますので、是非ご覧いただければと思います。
カーコーティングをご検討中の方は、広島市安佐南区のティーズフィルムに是非ご相談ください。
レクサス IS500 Fスポーツパフォーマンスのカーラッピングフィルム(ボンネット・ルーフ・ドルフィンアンテナ) part1
レクサス IS500 Fスポーツパフォーマンスのガラス撥水コーティング part2
レクサス IS500 Fスポーツパフォーマンスのカーコーティング part3

資格:三級ガソリン・エンジン自動車整備士
三級自動車シャシ整備士
専門:カーコーティング
コーティングメンテナンス・電装等カーコーティングやコーティング施工後のアフターフォロー等を主に担当し、お客様の様々な相談を丁寧な接客で対応しています。
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