まるでコーティング剤を塗れば、すぐにキレイになるような誇大広告を多く見掛けますが、コーティングの仕上がりは下地処理によって大きな差が生まれます。
コーティング施工の様子をお伝えします。
マツダ ロードスター RSのガラス撥水コーティング part1
マツダ ロードスター RSのカーコーティング part2
マツダ ロードスター RSのカーコーティング

マツダ ロードスター RS
カーコーティング施工に取り掛かります。
ガラスコーティング GHcoat を施工していきます。
ガラスコーティング GHcoat
特殊照明下における計器類を使用したボディチェック
特殊照明を配置したコーティングブース内において、塗装膜厚計や光沢計等の計器類を用いながらボディチェックをしていきます。







新車から6年経過していますので、それなりにダメージが蓄積してしまっています。
ご自分でワックス等を施工して維持されていたようですが、一般の方が防御被膜のないコート剤を使用した上で日頃のお手入れをすれば、洗車傷やシミだらけになって当然です。
やはり「愛車のキレイ」を維持するのであれば、施工技術の確かなプロによる何らかのコーティングを施工した上で、「日頃のお手入れ」と「定期的なメンテナンス」で維持していくのが理想だと思います。



塗装膜厚計や光沢計等の計器類も使用しながらボディの状態をしっかりと把握しましたので、「新車のような輝きに」よみがえらせていきましょう。
下地処理 純水洗車
まずは純水洗車から取り掛かります。



洗車傷やシミ等のダメージが付かない夢のようなコーティングはありません。
だからこそコーティングを施工した後「愛車のキレイ」を維持する上で、正しいお手入れは絶対条件となります。
ティーズフィルムでは、折角施工させていただいたコーティングを無駄にしないためにも「無料で洗車教室」を受けていただくことができますし、その後も繰り返しレクチャーすることで上手に洗車ができるようになっていただいています。
それだけでなく、ご自分でお手入れができない方へのフォローもご用意させていただくことで、「愛車のキレイ」が維持しやすい環境を整えています。
下地処理 磨き前の下処理
次は磨き前の下処理に取り掛かります。

純水洗車で落とすことができない汚れはもちろん、ボディに付着した鉄粉やスケール等の不純物を特殊溶剤を使って分解除去クリーニングしていきます。

洗車をした後にも関わらず、特殊溶剤に反応してこのように不純物が浮き上がってきましたので・・・

ボディにダメージを与えることなく分解除去クリーニングしました。

このあたりも洗車で落とすことができない不純物が付着していましたので・・・

分解除去クリーニングしてキレイにしました。
この他にもモールの溝やパーツの継ぎ目、エンブレム周りや給油口の中、グリルやナンバープレートの裏側等々、細部に至るまで特殊溶剤や熊野筆等を使ってクリーニングしていきます。












この汚れたタオルをみれば、一般の方のお手入れだけで「愛車のキレイ」を維持することが如何に難しいかがわかると思います。
ティーズフィルムでは、この純水洗車と磨き前の下処理と全く同じ工程を「コーティング施工後のメンテナンス」でも取り組んでいます。
超低価格でありながら非常に濃い内容となっているため、有効利用されるお客様が増えており、数ヶ月先まで予約が埋まっているような状況です。
我々プロとお客様がタッグを組むことで「愛車のキレイ」を維持できるようにする仕組みをご用意させていただいています。
下地処理 ボディ磨き
ボディ全体の不純物除去クリーニングが終わったら、次はボディ磨きに取り掛かります。
いつもの研磨工法で塗装に極力負担を掛けることなくツヤ・光沢をしっかりと引き出していきます。






大小様々なポリッシャーを使い分け、塗装とコンパウンドのマッチング等を考慮しながら、極力塗装に負担を掛けない研磨処理を施しました。
下地処理 ボディ磨きのビフォーアフター
ボディ磨きによる変化の様子をご覧ください。










これらを見れば「コーティングの仕上がりは下地処理によって大きな差が生まれる」という意味がわかると思います。
ティーズフィルムのボディ磨きは、ただ単にダメージを磨いて消しているだけではなく、塗装膜厚計や光沢計等の計器類を使用した「塗装を数値化した研磨」によって、コーティングの土台となる塗装を如何に減らさないか・・・を一番に考慮しながらツヤ・光沢を引き出しています。

ボディ磨き前の塗装膜厚は 159 ミクロン
通常のマツダ車の塗装膜厚より明らかに厚めなので、おそらく塗装修理されているんだと思います。

光沢計の数値は 94.2 ですが・・・


ボディ磨き後の塗装膜厚は 158 ミクロン
わずか1ミクロンのみの磨きですが・・・

光沢計の数値は 103 までUPしています。


目視で確認しても違いは明らかです。
ボディ磨き 塗装強化処理
特殊なベースコンパウンドを使用した研磨処理によって薄い被膜を形成する塗装強化処理を行っていきます。



塗装強化処理を施したら下地処理までが終了し、ここからコーティング施工に取り掛かります。
ガラスコーティング GHcoat 施工
ベースコートとなるガラスコーティング GHcoat を施工して防御被膜を形成していきます。




未塗装部分は・・・


専用のコーティングを施工して保護しました。
防汚性UPコーティング SF
ガラスコーティング GHcoat で防御被膜を形成したら、ここから更に防汚性UPコーティング SF をトップコートしていきます。




コーティングのヒーター乾燥
コーティング施工後は、ヒーター乾燥処理をしていきます。




コーティング施工後の初期不良を避ける意味でも、この乾燥処理は重要な工程です。
細部まで仕上げ作業を行った後、最終チェックをしたら作業は完了です。
ガラスコーティング GHcoat の完成
ガラスコーティング GHcoat の完成をご覧ください。









まるで新車のような輝きをまとって生まれ変わりました。
お客様にも『 キレイですね。ありがとうございます。 』と大変喜んでいただきました。
この度はカーコーティングとガラス撥水コーティングをご依頼いただきまして、ありがとうございました。
DIYではできない「プロの仕事」を実感していただいたようで良かったです。
アフターフォローも別物ですのでお任せください。
今後とも末永いお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
「愛車のキレイ」を維持するためには、施工技術の確かなプロによるコーティング施工をした上で「日頃のお手入れ」と「定期的なメンテナンス」で維持していくのが理想です。
これらの内容を、詳しくお伝えしているのがコーティング説明です。
- コーティング施工後のアフターの重要性
- コーティングの正しい情報
- コーティング施工業者の選び方
- ティーズフィルム独自の取り組み
一般の方が知らない情報等を含めて、数時間かけてわかりやすくご説明させていただきます。
特に新車納車前の方には、納車前に気を付けなければいけない点等のアドバイスがたくさんありますので、お早めにお聞きいただければと思います。
担当者が不在のこともありますので、事前にご予約の上、お時間に余裕をもって広島市安佐南区のティーズフィルムにご来店ください。
ご来店前には施工ブログやホームぺージ等、各種SNSをしっかり読んでおいていただくと、よりスムーズに説明が進みますので、是非ご覧いただければと思います。
カーコーティングをご検討中の方は、広島市安佐南区のティーズフィルムに是非ご相談ください。
マツダ ロードスター RSのガラス撥水コーティング part1
マツダ ロードスター RSのカーコーティング part2
※ カーコーティングの施工価格が知りたい方は上記ページ内に記載がありますのでご覧ください。

資格:三級ガソリン・エンジン自動車整備士
三級自動車シャシ整備士
専門:カーコーティング
カーコーティングを主に担当しています。
1台1台丁寧に仕上げ、経年車は新車のような輝きに、新車は新車以上の輝きに仕上げさせていただきます。






