アバルト アバルト595 ベースグレードのガラス撥水コーティング part1

ガラス撥水コーティング
アバルト アバルト595 ベースグレード
アバルト アバルト595 ベースグレード

ガラス撥水コーティングの耐久性の目安は1年~2年程度です。
フロントガラスは1年毎、全面ガラスを2年毎に再施工されている方が多い傾向にあります。
コーティング施工の様子をお伝えします。

ガラス撥水コーティング

アバルト アバルト595 ベースグレード

カーコーティングを施工させていただいているリピーター様のお車です。

お手入れのできない期間やその他の様々な原因によって、ボディのダメージがかなり増えてきましたので、カーコーティング(スペシャルメンテナンス)をご依頼いただきました。
ありがとうございます。

ガラス撥水コーティングも既に耐候年数を大幅に過ぎており、こちらもご依頼いただきましたので2話に分けてご紹介させていただきます。

アバルト アバルト595 ベースグレードのガラス撥水コーティング part1
アバルト アバルト595 ベースグレードのカーコーティング part2

アバルト アバルト595 ベースグレードのガラス撥水コーティング

まずはガラス撥水コーティングから取り掛かります。

ボディを汚さないように養生したら、早速ガラスの状態をチェックしていきます。

フロントガラス全体に水を吹き掛けてみると・・・

ガラス研磨(ガラス磨き)

前回の施工から3年程度経過していますので、防汚性もなくこのように不純物だらけになっています。

これら不純物の上にどのようなコーティングを施工しても密着が良いはずもなく、防汚性や耐久性にも悪影響にしかなりません。

ボディであれ、ガラスであれ、コーティングは下地処理によって良くも悪くもなってしまいますので、ガラス撥水コーティングを施工する際には必ずガラスを磨いてクリアな状態にする必要があります。

ガラス研磨(ガラス磨き)

特殊溶剤とサンダーやポリッシャー等の研磨機材を使用してガラスを磨いていきます。

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラスを磨いた後・・・

再度フロントガラス全体に水を吹き掛けてみると・・・

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラスを磨いた部分がクリアになって、キレイによみがえっていることがわかります。

ガラス研磨(ガラス磨き)を行った部分は、不純物がなくなって水が親水状態で流れ落ちているのに対して、まだ磨いていない部分は吹き掛けた水が不純物に付着して残ってしまっています。

左右どちら側にコーティングを施工した方が良い結果が得られるかは、誰の目にも明らかです。

残りの部分も同様に磨いていきます。

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

不純物のないクリアな状態になりました。

ガラス撥水コーティングをする上で、ガラス研磨(ガラス磨き)は下地処理の位置付けになりますので必須工程となります。

ただ単にコーティング剤を塗るだけの簡易的な施工をしているところに依頼しても、決して良い効果は得られませんので、必ず「研磨技術のあるプロの施工店」に依頼することをお勧めします。

また、この研磨処理を一般の方が行うのはお勧めしません。
シミだらけになったガラスを市販の研磨剤を使って自分で磨いてみたものの、傷だらけになってしまったというご相談をたくさんいただいていますし、ガラス交換をする羽目になった方も少なくありませんのでやめた方が良いと思います。

この他のガラスも同様に磨いていきます。

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

フロントドアガラス

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

クォーターガラス

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

ガラス研磨(ガラス磨き)

リアガラス

全面ガラスを磨いて不純物のないクリアな状態にしたら、コーティング施工前の準備は完了です。

ガラス撥水コーティング施工

ガラス撥水コーティングを施工していきます。

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティングの乾燥処理

ガラス撥水コーティング施工後は、ヒーター乾燥処理をしていきます。

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティングの完成

ガラス撥水コーティングの完成をご覧ください。

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

ガラス撥水コーティング

不純物だらけだったガラスがキレイによみがえっているだけでなく・・・

ガラス撥水コーティング

防汚性もこのように復活しています。

車の大きな面積を占めるガラス部分にガラス撥水コーティングを施工して防汚性をUPさせることで、お手入れが楽になり、キレイな状態を維持しやすくなります。

ガラスがシミだらけになってしまうと、車のイメージダウンになるだけでなく、雨の日の運転や夜間走行の際に視界が悪くなって危険を伴います。

ティーズフィルムにご依頼いただければ、ただ単に塗るだけのような簡易的なコーティングではなく、プロの技術を駆使したガラス研磨によってクリアなガラスにした上でガラス撥水コーティングを施工させていただきます。

特に新車時はガラス研磨代金をサービスしていますのでかなりお得になっていることから、ボディのコーティングと一緒にご依頼いただく方がほとんどです。

フロントガラスは1年毎、全面ガラスは2年毎を目安に再施工するのがお勧めです。

キレイなガラスを維持したい方はもちろん、既にガラスがシミだらけでお困りの方も広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。

アバルト アバルト595 ベースグレードのカーコーティング の記事に続く・・・
2026/06/20  19:00UP予定です。

アバルト アバルト595 ベースグレードのガラス撥水コーティング part1
アバルト アバルト595 ベースグレードのカーコーティング part2


※ ガラス撥水コーティングの施工価格が知りたい方は、上記ページ内の価格表をご覧ください。

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施工管理スタッフ
井上 義(いのうえ ただし)

資格:三級ガソリン・エンジン自動車整備士
三級自動車シャシ整備士

専門:カーコーティング

カーコーティングを主に担当しています。
1台1台丁寧に仕上げ、経年車は新車のような輝きに、新車は新車以上の輝きに仕上げさせていただきます。

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