ヘッドライトの劣化を予防するためには、新車時のキレイな状態のうちにカープロテクションフィルムで保護しておくのがお勧めです。
ヘッドライトプロテクションフィルム施工の様子をお伝えします。

トヨタ ランドクルーザー70 AX
リピーター様が乗り換えられた新車です。
今回もカーコーティングをはじめ、カーフィルムやカープロテクションフィルムをご依頼いただきました。
ありがとうございます。
3話に分けてご紹介させていただきます。
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカープロテクションフィルム part1
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーフィルム part2
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーコーティング part3
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカープロテクションフィルム


まずはヘッドライトの劣化を防止するために、カープロテクションフィルムを施工していきます。
プロテクションフィルム施工 ヘッドライト
フィルム型取り
カットシステムを使ってフィルムをデータカットしていきます。



ティーズフィルムイチオシのPPF(ペイントプロテクションフィルム) JN-SHIELD を使用します。
ヘッドライトプロテクションフィルム
特殊溶剤を使って不純物除去クリーニングしていきます。


準備ができたらPPFを施工していきます。


あとはフィルムをしっかりと乾燥させれば、作業は完了です。
カープロテクションフィルムの完成
カープロテクションフィルムの完成をご覧ください。
ヘッドライトプロテクションフィルム





フィルムが貼ってあることがほとんどわからない程、違和感なく仕上がっています。
光沢がUPしているだけでなく、防汚性も兼ね備えていますのでお手入れも楽ですし、劣化防止にも効果が期待できます。
厚いフィルムで保護したことで虫や飛び石被害からヘッドライトを守ることが可能になりました。
以前は劣化が進んだヘッドライトの被膜を研磨除去した上で、新たな被膜を形成するヘッドライトリペアという施工が主流でしたが、最近ではより耐久性UPや光沢UP等を求めて、その被膜の代わりにプロテクションフィルムを貼る施工が主流になっています。
それだけでなく、今回のように新車のキレイなうちにプロテクションフィルムで保護しておく方が圧倒的に増えています。
やはり新車時の傷んでいない状態で保護しておくのがベストなタイミングだと思います。
PPF(ペイントプロテクションフィルム)は透明なので美観を損なうことなくキレイに仕上がりますし、150ミクロン程度の厚みがありますので生活傷防止や劣化防止等にも役立ちます。
ボディ全体のフルプロテクションはもちろん、飛び石対策としてボンネットやバンパー、生活傷防止や劣化防止目的にヘッドライト・モール・ドアカップ・ドアエッジ・ピラー等の部分施工も承ります。
目的に合わせて「愛車を保護」することが出来るカープロテクションフィルム。
興味のある方は、広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーフィルム part2 の記事へ続く・・・
2026/04/16 19:00UP予定です。
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカープロテクションフィルム part1
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーフィルム part2
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーコーティング part3

役職:店長
資格:自動車電気装置整備士・一級ガラス用フィルム施工技能士
専門:ガラス交換・フロントガラスリペア
カーフィルム・カーラッピングフィルム・カープロテクションフィルム・ガラス修理やフィルムサービスを担当し常にティーズクオリティーを追求するこの道25年以上のスペシャリスト!!
代表の弟でありいずれティーズフィルムの2代目になるリーダー的存在。




