ヘッドライトの劣化が原因で車検に通らない車両が急増しているようです。
審査が厳しくなっていますので、ヘッドライトが劣化している場合はお早めにご相談ください。
リペアの様子をお伝えします。
レクサス HS250h のヘッドライトリペア

レクサス HS HS250h バージョン I
ヘッドライトの黄ばみが気になるというご相談をいただきました。






かなり劣化が進んでいます。
現在、車検の検査方法の猶予措置が廃止されたことで、かなり審査が厳しくなっているようです。
これまではハイビームで基準をクリアすればよかったものが、ロービームでクリアしないといけなくなっていますので、このままでは車検は通らないでしょうね。
※ あくまで検査官の判断によります。
こういった理由で、ヘッドライトの劣化を何とかしたいというご相談が非常に多くなっています。
今回もお客様とご相談させていただいた結果、ヘッドライトリペアをご依頼いただいた次第です。
ヘッドライト研磨(ヘッドライト磨き)
ボディを汚さないように養生したら、まずはヘッドライト研磨(ヘッドライト磨き)で劣化被膜を研磨除去していきます。

特殊溶剤と様々な研磨機材を使ってヘッドライトを磨いていくと・・・

一時的にはこうなってしまいますが、ここから更に磨いていくと・・・



ここまでキレイになりました。
ここから更に研磨処理を進めることによって、もう一段階キレイにすることはできますが、今回はスチーム工法で新たな被膜をつくるためここまでで敢えて止めておきます。
反対側も同様に磨いていきます。




こちらもここまでよみがえりました。
ヘッドライトリペア
劣化被膜を研磨除去したら、ここから新たな被膜をスチーム工法で形成させていきます。








細部まで処理を施したら作業は完了です。
ヘッドライトリペア 完成
ヘッドライトリペアの完成をご覧ください。











キレイに復活しました。
お客様にも『 キレイになったね。これで車検も大丈夫なはず。』と大変喜んでいただきました。
この度はヘッドライトリペアをご依頼いただきまして、ありがとうございました。
喜んでいただいて何よりです。
今後もカーディテイリングサービスのことなら何なりとご相談いただければと思います。
よろしくお願い申し上げます。
ヘッドライトの劣化による黄ばみ・曇り・クラック・被膜の剥がれ等を放っておくと、見た目のイメージダウンになるだけでなく、光量が落ちて夜間走行の際に視界が悪くなり、大変危険を伴います。
ティーズフィルムのヘッドライトリペアは、劣化被膜を研磨除去した上で新たな被膜を形成させる工法です。
劣化が進んだヘッドライトをキレイによみがえらせるだけでなく、非常に耐久性に優れており、短期間で再劣化し難いのが特徴です。
ヘッドライトリペア以外にも、更なる耐久性アップ・光沢アップ・防御被膜・紫外線カット等々、ワンランク上の効果が期待できる「ヘッドライトプロテクションフィルム」もご用意しており、最近では劣化する前にプロテクションフィルムで保護しておく方も増えています。
ヘッドライトをキレイによみがえらせたい方、キレイなヘッドライトを維持したい方は、広島市安佐南区のティーズフィルムにお問い合わせください。
※ ヘッドライトリペアの施工価格が知りたい方は、上記ページ内の価格表をご覧ください。
※ お見積りをするためには状態確認が必須となります。

役職:店長
資格:自動車電気装置整備士・一級ガラス用フィルム施工技能士
専門:ガラス修理・フィルム関連等
カーフィルム・カープロテクションフィルム・カーラッピングフィルム・フロントガラス交換・フロントガラスリペア等を主に担当。
常にティーズクオリティを追求するこの道30年のスペシャリスト!!
いずれティーズフィルムの2代目を担うリーダー的存在です。





