ヘッドライトの劣化が進んでしまった場合、ヘッドライトリペア等でよみがえらせることもできますが、本来であれば劣化する前にPPFで保護しておく方がお勧めです。
施工の様子をお伝えします。
ポルシェ ケイマン ケイマンGTSのカープロテクションフィルム

ポルシェ ケイマン ケイマンGTS



ヘッドライトの劣化はあまり進んでいませんが、このまま現状を維持したいということで、カープロテクションフィルムをご依頼いただきました。
ヘッドライトプロテクションフィルム
プロテクションフィルム型取り
まずはカットシステムを使ってフィルムの型取りをしていきます。



JN-SHIELD XA0177 防汚タイプのフィルムを使用します。
不純物除去クリーニング
次に特殊溶剤を使って不純物除去クリーニングしていきます。


ヘッドライトプロテクションフィルム施工
準備ができたらPPF(ペイントプロテクションフィルム)を施工していきます。


あとはフィルムをしっかりと乾燥させれば、作業は完了です。
カープロテクションフィルムの完成
カープロテクションフィルムの完成をご覧ください。
ヘッドライトプロテクションフィルム







光沢が増してキレイに仕上がりました。
これで虫や飛び石被害からヘッドライトを守ることができますし、防汚性も兼ね備えたフィルムですので劣化防止にも役立ちます。
この度はカープロテクションフィルムをご依頼いただきまして、ありがとうございました。
今後もカーディテイリングサービスのことなら、何なりとご相談ください。
よろしくお願い申し上げます。
以前は劣化が進んだヘッドライトの被膜を研磨除去した上で、新たな被膜を形成するヘッドライトリペアという施工方法が一般的でしたが、最近ではより耐久性UPや光沢UP等を求めて、その被膜の代わりにプロテクションフィルムを貼る施工方法を選ぶ方が増えています。
それだけでなく、新車のキレイなうちにプロテクションフィルムで保護しておく方が圧倒的に増えている状況です。
やはり新車時の傷んでいない状態で保護しておくのがベストな選択だと思います。
PPF(ペイントプロテクションフィルム)は透明なので美観を損なうことなくキレイに仕上がりますし、100~150ミクロン程度の厚みがありますので生活傷防止や劣化防止等にも役立ちます。
ボディ全体のフルプロテクションはもちろん、飛び石対策としてボンネットやバンパー、生活傷防止や劣化防止目的にヘッドライト・モール・ドアカップ・ドアエッジ・ピラー等の部分施工も承ります。
目的に合わせて「愛車を保護」することが出来るカープロテクションフィルム。
興味のある方は、広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。
※ カープロテクションフィルムの施工価格が知りたい方は、上記ページ内の価格表をご覧ください。

役職:店長
資格:自動車電気装置整備士・一級ガラス用フィルム施工技能士
専門:ガラス修理・フィルム関連等
カーフィルム・カーラッピングフィルム・カープロテクションフィルム・ガラス修理やフィルムサービスを担当し、常にティーズクオリティーを追求するこの道30年のスペシャリスト!!
いずれティーズフィルムの2代目を担うリーダー的存在。




