カーフィルムを施工することで、紫外線UVと赤外線IRをWカットする断熱効果が得られます。
太陽光のジリジリ感や暑さを軽減することで、車内が快適空間になります。
施工の様子をお伝えします。
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカープロテクションフィルム part1
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーフィルム part2
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーコーティング part3
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーフィルム

トヨタ ランドクルーザー70 AX
カーフィルム施工に取り掛かります。

事前にガラス単体の可視光線透過率を測定し、フィルム施工後に問題がないことを確認しましたので、フロントドアガラスに「透明断熱フィルムIRヒートカット」を施工します。


後部ガラス一式には断熱スモークではなく、極力見た目のノーマル状態を維持したいというご希望で、こちらにも「透明断熱フィルムIRヒートカット」を施工することになりました。
カーフィルムの型取り
まずはカットシステムを使ってフィルムの型を取っていきます。



カーフィルム施工 透明断熱フィルムIRヒートカット
養生等の準備を終えたら、早速フィルム施工に取り掛かります。
リアガラスから施工していきます。

ガラスの内側をキレイに掃除した後・・・

フィルムを丁寧に貼っていきます。

こちらも同様に・・・

施工しました。

クォーターガラス

ベンチガラス・リアドアガラス

フロントドアガラスも丁寧に施工しました。
フィルム施工後の仕上がりチェック
フィルム施工後は専用ライトを使ってチェックを行います。




あとはフィルムをしっかりと乾燥させれば作業は完了です。
カーフィルム 透明断熱フィルムIRヒートカットの完成
カーフィルム 透明断熱フィルムIRヒートカットの完成をご覧ください。

可視光線透過率の測定
フィルム施工後は必ず可視光線透過率を測定します。


事前にガラス単体の可視光線透過率を測定した上で施工をしていますので、当然ですが数値は問題なくクリアしています。
測定する機器は可視光線透過率測定器 PT-500を使用しています。
可視光線透過率測定器 PT-500は、フロントガラスやフロントドアガラスにカーフィルムを施工した際に、直接測定法により道路運送車両の保安基準での「可視光線透過率」を測ることができる測定器です。
「PT-500」により測定された可視光線透過率が70%以上あれば、陸運局・軽自動車検査協会・警察と同じ測定結果と言えますし、道路運送車両の保安基準第29条第3項に規定された要件を満たすことになります。
※ 車検に通るか否かは、あくまで検査員の判断となります。





後部ガラス一式にも透明断熱フィルムを貼りましたので、見た目の変化はありませんが断熱効果がプラスされました。
カーフィルムの中でリピート率が非常に多い「透明断熱フィルムIRヒートカット」
断熱効果の高いフィルムで、太陽光の暑さやジリジリ感の軽減等の効果が期待できます。
劣化し難いフィルムですので長期耐久性も見込めます。
ネットの情報を鵜呑みにして、フィルムの謳い文句やカタログの数値等に惑わされる方が時々いらっしゃいます。
もちろん各フィルムメーカーの取り寄せも可能です。
しかし・・・我々は30年以上、フィルムを取り扱っているプロ施工店です。
あらゆる透明断熱フィルムを試した結果、現在のフィルムがベストだと思ってラインナップしているということを是非ご理解ください。
まずはご来店いただいて「断熱フィルム体感器」で効果を体感していただければと思います。
その際に施工担当より詳しく説明させていただきます。
カーフィルムに興味のある方は、広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーコーティング part3 の記事へ続く・・・
2026/04/17 12:00UP予定です。
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカープロテクションフィルム part1
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーフィルム part2
トヨタ ランドクルーザー70 AXのカーコーティング part3

役職:店長
資格:自動車電気装置整備士・一級ガラス用フィルム施工技能士
専門:ガラス交換・フロントガラスリペア
カーフィルム・カーラッピングフィルム・カープロテクションフィルム・ガラス修理やフィルムサービスを担当し常にティーズクオリティーを追求するこの道25年以上のスペシャリスト!!
代表の弟でありいずれティーズフィルムの2代目になるリーダー的存在。




