ガラス撥水コーティングは全面ガラスの施工だけでなく、フロントガラスのみの施工も承ります。
フロントは1年毎、全面は2年毎に施工される方が多い傾向にあります。
施工の様子をお伝えします。
ホンダ シビック TYPE Rの板金塗装修理 part1
ホンダ シビック TYPE Rのフロントガラス交換・修理 part2
ホンダ シビック TYPE Rのガラス撥水コーティング(フロントガラス) part3
ホンダ シビック TYPE Rのカーコーティング part4
ホンダ シビック TYPE Rのガラス撥水コーティング(フロントガラス)
ホンダ シビック TYPE R
板金塗装修理から2ヶ月ちょっとして再入庫いただきました。
ガラス撥水コーティングから取り掛かります。
今回はフロントガラスのみの施工をしていきます。
ボディを汚さないように養生した後、ガラスの状態をチェックしていきます。
フロントガラス全体に水を吹き掛けてみると・・・
前回の施工から少し期間が経過していたこともあり、不純物の付着が見られます。
不純物の上にどのようなコーティングを施工しても密着が良いはずもなく、防汚性や耐久性にも悪影響にしかなりませんので、ガラス撥水コーティングを施工する際には必ずガラスを磨いてクリアな状態にする必要があります。
ガラス研磨(ガラス磨き)
特殊溶剤とサンダーやポリッシャー等の研磨機材を使用してガラスを磨いていきます。
ガラスを磨いた後・・・
再度フロントガラス全体に水を吹き掛けてみると・・・
磨いた方がクリアになっていることがわかります。
ガラス研磨(ガラス磨き)を行った部分は、不純物がなくなって水が親水状態で流れ落ちているのに対して、まだ磨いていない部分は吹き掛けた水が不純物に付着して残ってしまっています。
左右どちらにコーティングを施工した方が良い結果が得られるかは、誰が見てもわかると思います。
残りの部分も同様に磨いていきます。
不純物のないクリアな状態になりました。
ガラス撥水コーティングをする上で、ガラス研磨(ガラス磨き)は下地処理の位置付けになりますので必須工程となります。
ただ単にコーティング剤を塗るだけの簡易的な施工をしているところに依頼しても、決して良い効果は得られませんので、必ず「研磨技術のあるプロの施工店」に依頼することをお勧めします。
また、この研磨処理を一般の方が行うのはお勧めしません。
シミだらけになったガラスを市販の研磨剤を使って自分で磨いてみたものの、傷だらけになってしまったというご相談をたくさんいただいていますし、ガラス交換をする羽目になった方も少なくありませんのでやめた方が良いと思います。
フロントガラスを磨いて不純物のないクリアな状態にしたら、コーティング施工前の準備は完了です。
ガラス撥水コーティング施工
ガラス撥水コーティングを施工していきます。
ガラス撥水コーティングの乾燥処理
ガラス撥水コーティング施工後は、ヒーター乾燥処理をしていきます。
ガラス撥水コーティングの完成
ガラス撥水コーティングの完成をご覧ください。
ガラスがキレイになっているだけでなく・・・
防汚性も復活しています。
車の大きな面積を占めるガラス部分にガラス撥水コーティングを施工して防汚性をUPさせることで、お手入れが楽になりキレイな状態を維持しやすくなります。
ガラスがシミだらけになってしまうと、車のイメージダウンになるだけでなく、雨の日の運転や夜間走行の際に視界が悪くなって危険を伴います。
ティーズフィルムにご依頼いただければ、ただ単に塗るだけのような簡易的なコーティングではなく、プロの技術を駆使したガラス研磨によってクリアなガラスにした上でガラス撥水コーティングを施工させていただきます。
キレイなガラスを維持したい方はもちろん、既にガラスがシミだらけでお困りの方も広島市安佐南区のティーズフィルムにご相談ください。
ホンダ シビック TYPE Rのカーコーティング part4 の記事に続く・・・
2025/08/31 19:00UP予定です。
ホンダ シビック TYPE Rの板金塗装修理 part1
ホンダ シビック TYPE Rのフロントガラス交換・修理 part2
ホンダ シビック TYPE Rのガラス撥水コーティング(フロントガラス) part3
ホンダ シビック TYPE Rのカーコーティング part4

資格:三級ガソリン・エンジン自動車整備士
三級自動車シャシ整備士
専門:カーコーティング
コーティングメンテナンス・電装等カーコーティングやコーティング施工後のアフターフォロー等を主に担当し、お客様の様々な相談を丁寧な接客で対応しています。
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