輸入車のアルマイトモールの腐食でお困りの方から、たくさんご相談をいただきます。
劣化が進んでしまっている場合は、モールラッピングがお勧めです。
モールラッピング施工の様子をお伝えします。
フォルクスワーゲン T-ロックのカーラッピングフィルム(ドアモール・ルーフレール)

フォルクスワーゲン T-ロック
ドアモールとルーフレールが劣化して腐食が進んでしまっているというご相談です。












輸入車オーナーの悩みの種であるアルマイトモールの腐食。
必ずと言っていいほど腐食が進んでこのようにシミだらけになってしまいます。
最近では腐食が進まないないように、新車時のキレイなうちにPPF(ペイントプロテクションフィルム)で保護しておく方が増えています。
既に腐食が進んでしまっている場合、以前はモール研磨でキレイによみがえらせた上でモールコーティングを施工する処理を行っていましたが、モール研磨代金が不要なモールラッピングフィルムをご依頼をいただくケースが多くなっています。
今回もお客様とご相談させていただいた結果、モールラッピングフィルムをご依頼いただきました。
フィルムは3Mの2080-G12 グロスブラックで施工させていただきます。
カーラッピングフィルム モールラッピング施工
ドアモールラッピング
ドアモールのラッピング施工から取り掛かります。
まずは特殊溶剤を使って施工箇所の不純物を分解除去クリーニングしていきます。



準備ができたらモールラッピングフィルムの施工です。




左半分がラッピング施工前、右半分がラッピング施工済みです。




熱処理でフィルムを剥がれ難く処理しました。

ビフォー

アフター
ルーフレールラッピング
ルーフレールのラッピング施工に取り掛かります。


こちらも施工箇所の不純物を特殊溶剤を使って分解除去した後、フィルムを貼っていきます。


ポストヒーティングでフィルムを剥がれ難く処理しました。


ビフォー

アフター
細部に至るまで丁寧に施工した後、最終チェックをすれば作業は完了です。
カーラッピングフィルム モールラッピング完成
カーラッピングフィルム モールラッピングの完成をご覧ください。















屋外での完成もご覧いただきましょう。













シミだらけになっていたシルバーのメッキモールをブラックフィルムでラッピングさせていただきました。
全く違和感なくボディ色とマッチしてキレイに仕上がっています。
お客様にも『 カッコいい。十分です。ありがとう。』と大変喜んでいただきました。
この度はカーラッピングフィルムをご依頼いただきまして、ありがとうございました。
今後もカーディテイリングサービスのことなら何なりとご相談いただければと思います。
よろしくお願い申し上げます。
カーラッピングフィルムは、サンプルよりお好きなフィルムを選んでいただくことができます。
元々の色と同系色を選ぶこともできますし、今回のように全く違うカラーを選んでイメージチェンジをすることも可能です。
モールだけでなくボディの傷隠しにも有効ですし、飛び石や鳥糞・木の樹液、生活傷等からボディを守る保護目的にも役立ちます。
ボディ全体のフルラッピングはもちろん、部分ラッピングもお任せください。
カーラッピングフィルムに興味のある方は広島市安佐南区のティーズフィルムにお問い合わせください。
※ カーラッピングフィルムの施工価格が知りたい方は、上記の価格表をご覧ください。

役職:店長
資格:自動車電気装置整備士・一級ガラス用フィルム施工技能士
専門:ガラス修理・フィルム関連等
カーフィルム・カーラッピングフィルム・カープロテクションフィルム・ガラス修理やフィルムサービスを担当し、常にティーズクオリティーを追求するこの道30年のスペシャリスト!!
いずれティーズフィルムの2代目を担うリーダー的存在。




