透明フィルムは現在2タイプをご用意させていただいております。
透明断熱フィルムIRヒートカットとWINCOS IR-85HDです。
詳しくはお問い合わせください。
施工の様子をお伝えします。

日産 セレナ S
中古で譲ってもらったお車らしく、車内をリフレッシュしたいとのことで車内クリーニングをご依頼いただきました。
ありがとうございます。
カーフィルムも一緒にご依頼いただきましたので、2話に分けてご紹介させていただきます。
日産 セレナ Sのカーフィルム part1
日産 セレナ Sの車内クリーニング(リフレッシュ) part2
日産 セレナ Sのカーフィルム
カーフィルム施工からご紹介させていただきます。


フロントガラスとフロントドアガラス・ベンチガラスの可視光線透過率を事前に測定させていただいた上で、お客様とご相談させていただいた結果、フロントガラスには「高透明遮熱フィルム IR-85HD」を、フロントドアガラスとベンチガラスには「透明断熱フィルムIRヒートカット」を施工させていただくことになりました。
カーフィルムの型取り
カットシステムを使ってフィルムの型を取っていきます。



カーフィルム施工
フィルムの型取りをした後、内張りの取り外しや養生等の準備を行ったら、早速フィルム施工に取り掛かります。
高透明遮熱フィルム IR-85HD
フロントガラスから施工していきます。

ガラスの湾曲に合うようにヒートガンを使ってフィルムを熱成形した後・・・

ガラスの内側をキレイに掃除して・・・

成形した「高透明遮熱フィルム IR-85HD」を貼っていきます。
熱成形一枚貼り
透明断熱フィルムIRヒートカット
続いてフロントドアガラスとベンチガラスを施工していきます。


「透明断熱フィルムIRヒートカット」を細部までキッチリ施工させていただきました。
フィルム施工後の仕上がりチェック
フィルム施工後は専用ライトを使ってチェックを行います。


あとはフィルムをしっかり乾燥させれば作業は完了です。
カーフィルムの完成
カーフィルムの完成をご覧ください。
高透明遮熱フィルム IR-85HD

「高透明遮熱フィルム IR-85HD」は紫外線UVを99%以上カットするだけでなく、近赤外線を大幅にカットしますので、より高い断熱効果が得られます。

車検時に車屋さんにスクレーパーでフィルムを破られる事故が多発していることから、車検ステッカー等は弱粘シートを使用して貼り付けることで簡単に手で剥がせるようにしています。
透明断熱フィルムIRヒートカット


「透明断熱フィルムIRヒートカット」も断熱効果が得られますので、太陽光のジリジリ感の軽減等の効果が期待できます。
可視光線透過率の測定
フィルム施工後は必ず可視光線透過率を測定しています。




事前にガラス単体の可視光線透過率を測定した上で施工をしていますので、当然数値は問題ありません。
測定する機器は可視光線透過率測定器 PT-500を使用しています。
可視光線透過率測定器 PT-500は、フロントガラスやフロントドアガラスにカーフィルムを施工した際に、直接測定法により道路運送車両の保安基準での「可視光線透過率」を測ることが出来る測定器です。
「PT-500」により測定された可視光線透過率が70%以上あれば、陸運局・軽自動車検査協会・警察と同じ測定結果と言えますし、道路運送車両の保安基準第29条第3項に規定された要件を満たすことになります。
※ 車検に通るか否かは、あくまで検査員の判断となります。
フロント周りに断熱フィルムを施工させていただきましたので、紫外線UVや赤外線IRをWカットすることによる断熱効果が得られますし、エアコン効率の向上や太陽光のジリジリ感の軽減等の効果も得られます。
夏場はもちろん、1年を通じて車内が快適空間になると思います。
カーフィルムに興味のある方は、広島市安佐南区のティーズフィルムにご来店ください。
「断熱フィルム体感器」で効果を体感していただくことができますし、フィルムの種類で迷われる方には無料で仮貼りもさせていただきます。
ご相談お待ちしております。
日産 セレナ Sの車内クリーニング(リフレッシュ) part2 の記事へ続く・・・
2026/02/07 19:00UP予定です。
日産 セレナ Sのカーフィルム part1
日産 セレナ Sの車内クリーニング(リフレッシュ) part2

役職:店長
資格:自動車電気装置整備士・一級ガラス用フィルム施工技能士
専門:ガラス交換・フロントガラスリペア
カーフィルム・カーラッピングフィルム・カープロテクションフィルム・ガラス修理やフィルムサービスを担当し常にティーズクオリティーを追求するこの道25年以上のスペシャリスト!!
代表の弟でありいずれティーズフィルムの2代目になるリーダー的存在。




